コロナで強制ストップした5日間が教えてくれたこと。子育てと両立する働き方へのヒント

「まさか自分が…」たった5日で日常が一変した30代パパの体験談

久しぶりにコロナに感染しました。
療養期間は5日間。体はしんどいけれど、強制的に仕事も外出もストップ。まるで”コロナから渡された休日”のような、不思議な時間でした。
しかし、この5日間で得たものは想像以上に大きかった。
3年前の初回感染時とは全く違う視点で、
子育てと仕事の両立、そして健康的な働き方について深く考える貴重な機会となったのです。
感染のきっかけと初期の楽観

感染源は7歳の長男。土曜日の発熱から始まり、月曜日の検査でコロナ陽性が判明しました。
この時点で妻と私は簡易検査で陰性。
「ひとまず大丈夫だろう」と安心していたのも束の間、水曜日に私の喉に違和感が現れ、発熱とともに陽性が確定。
「やっぱり来たか…」
病院からは日曜日まで休養の指示。思い返せば、3年前の初回感染時は40℃近い高熱と激しい腰痛で本当に苦しく、未知のウイルスへの恐怖で不安な日々を過ごしました。
しかし今回は違った。周囲の感染例を見てきた経験から「そこまで重症化しないだろう」という冷静さがありました。
発症1〜2日目:「仕事を休める」楽観から現実モードへ

1日目の余裕と誤算
発症初日は熱もそれほど高くなく、症状も軽微。
正直なところ**「5日間も堂々と仕事を休める」**という、不謹慎ながらも少しの安堵感がありました。
「子どもたちと何して遊ぼう」
「ブログを毎日更新しよう」
そんな余裕すら感じていたのです。
夜になって急変:家族がいる中での療養の大変さ
しかし、夜を境に状況は一変。体調は急激に悪化し、熱も上がって体が重く動けない状態に。
一方で子どもたちや妻は回復し始め、
まさかの==私だけ重症化コース==へ突入。
家事と育児が一気にのしかかり、SNSやブログどころではなく、ただ一日を乗り切るだけで精一杯でした。
3年前の単身赴任先での感染時は、一人で静かに療養するだけ。
今回は家族がいる安心感はあるものの、
==元気いっぱいの子どもたちを相手にしながら自分の体調とも戦う==、別種の大変さを痛感しました。
発症3日目〜回復期:「時間の価値」を実感した瞬間

子どものストレス vs 自分の体調管理
発症3日目、最もつらかったのは体調そのものではありません。
==子どもたちのストレスを解消してあげられないこと==でした。
私は熱が下がらず体のだるさが続く中、元気いっぱいの子どもたちから「どこか行こうよ!」とせがまれます。
動きたくない気持ちを押し殺して、半日ほどのドライブに出かけました。
結果、子どもたちのメンタルは回復。しかし私は帰宅後、夕食を済ませて即ダウン。翌朝も動けず、発症から3日間、自分のためになることは何一つできていない現実に苛立ちを覚えました。
失われた時間への焦り:健康な時間の使い方を見直す
今回の感染期間には元々の休日が3日間含まれており、本来ならブログ記事を3本書けるチャンスでした。
しかし実際は体調回復と最低限の家事・育児で精一杯。
3年前にはなかった==「時間の有効性」「健康な時間の使い方」==への強い焦りを覚えました。元気なはずの時間を、仕事や家事に追われるばかりで本当にやりたいことに使えていないのではないか、という危機感です。
30代で考えた「働き方改革」と「副業」への挑戦

健康への過信を見直す
私は身長・体重ともに標準で健康診断も問題なし。睡眠6時間以上、三食きちんと摂取。自分は健康体だと信じていました。
しかし今回のコロナで**「健康の基準」**が変わりました。
サービス業という仕事柄、夜22時を過ぎる勤務が当たり前。その「当たり前」に、初めて疑問を持ったのです。
収入源を増やして時間の自由度を上げる
サービス業で働くこと11年、現在33歳。夜遅くまでの勤務が当たり前の働き方に疑問を持ち始めました。
今回の感染を機に、収入源を増やすための副業について具体的に考え始めました。
==ブログをもう一つの収入の柱==にできれば、時間や場所に縛られないリモートワークや、時短勤務も視野に入れられるかもしれません。
この5日間の療養期間は、家族と過ごす時間をもっと増やすために、健康的な==働き方==を真剣に見つめ直すきっかけとなりました。
病気で家にこもった5日間は体調的にはつらかったものの、==「時間の使い方」「これからの働き方」==を真剣に見直す貴重な機会になりました。
子育て世代が考えるべき「健康的な働き方」とは

家族のための時間管理術
子育てと仕事の両立で悩む30代にとって、健康管理は最重要課題です。
- ==体調不良で家族に負担をかけない==働き方の構築
- 副業収入による経済的余裕の確保
- リモートワークやフレックスタイムの活用検討
- 時短勤務への転換可能性
「時間の価値」を最大化する3つのポイント
- 健康な時間を意識的に確保する
- 夜22時以降の残業を見直す
- 週末の家族時間を優先する
- 副業で収入の柱を増やす
- ブログやスキルを活かした在宅ワーク
- 将来的な独立・転職の選択肢を広げる
- 家族との時間を質で勝負する
-
- 短時間でも濃密な時間を過ごす工夫
- 子どもの成長を見逃さない環境づくり
まとめ:コロナが残してくれた「働き方」への気づき

コロナは二度とかかりたくありません。
しかし、この5日間で得た気づきは、==これからの人生を見直す大きなヒント==になったと確信しています。
大切だと気づいたこと
- 日常のありがたさと健康な時間の価値
- 家族の支えの大切さ
- 子育てと両立できる働き方の重要性
- 副業という選択肢の可能性
子育て世代の皆さん、もしも同じ状況になった場合は、ぜひ時間の使い方や働き方について考える機会にしてみてください。
そして何より、日頃からの健康管理を大切にしながら、家族との時間を第一に、毎日を大切に過ごしていきましょう。
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※この記事は個人の体験談であり、医学的なアドバイスを提供するものではありません。体調に不安がある場合は、必ず医療機関にご相談ください。
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