【X体験談】フォロワー600人達成!たった2ヶ月で「日常の見え方」が激変した私の成長記録


「X(旧Twitter)って怖そう…」「炎上とかアンチとか大丈夫?」「フォロワー増やして意味あるの?」
そんな不安を抱えながらも、2か月前にXを本格的に始めた私。正直、最初は手探り状態でした。ところが、気がつけばフォロワーは600人を突破していました。
でも今回お伝えしたいのは、表面的な数字の話ではありません。むしろ数字の裏側にあった、**私自身の内面で起きた小さな”気づき”や”変化”**こそ、今では何よりの財産になっています。
Xを通して起こった「予想外の6つの変化」について、正直にお話ししたいと思います。
以前の、20日目での感じた事をまとめています👇
【SNS苦手な共働きパパが、たった20日でXフォロワー0→100人達成】
変化①:『SNSは怖い』は思い込みだった!思ったより優しい世界に驚いた話

始める前の思い込み:リア友同士の近況報告の場
私自身、学生時代からSNSをまともにやってこなかった人間です。特にリアルの友達との交流すらSNS上で行ってこなかったので、なおさら偏見がありました。
「Xって結局、友達同士で『今日のランチ美味しかった』とか報告し合う場所でしょ?」
そんな浅い認識しか持っていませんでした。
実際の発見:同じ境遇の人と繋がれる貴重な場
ところが実際に始めてみると、まったく違う世界が広がっていました。
こんな素敵な出会いがありました
- リアルでは絶対に出会えなかった人たちとの交流
- 同じ悩みを抱える人、似たような境遇の人との繋がり
- 地理的な制約も年齢の壁も関係なく、純粋に「共感」や「価値観」で繋がれる場所
想像していた「怖い世界」とは真逆の、温かい現実がそこにありました。
今だからこそ感じるメリット
正直、「学生時代にやっておけばよかった」という後悔もあります。でも今思うのは、リアルのつながりが少ない今だからこそ得られるメリットもあるということ。
リアルの人間関係に気を遣わずに本音を話せる。
実際の生活状況や悩みを、変な遠慮なく素直に発信できる。これって、案外貴重なことかもしれません。
本来のSNSが持つ「距離を超えてつながる」というメリットを、今になって初めて体験しています。
変化②:炎上の恐怖は杞憂だった!アンチより優しい人の方が圧倒的に多い事実

始める前の不安:炎上やアンチコメントで落ち込む
SNSといえば「炎上」「アンチコメント」というイメージが強くありませんか?
私もその一人でした。ネットで目にする情報といえば、「○○さんが炎上」「心ないコメントで傷ついた」といった、ネガティブなニュースばかり。
だから「何かコメントをすれば、アンチコメントが当たり前のように飛んでくる世界」だと思い込んでいました。
「自分が発信したら、きっと批判されるんだろうな…」
そんな恐怖心が、SNSを始めることへの大きな壁になっていました。
現在の状況:優しい人たちばかりで安心
ところが実際に始めてみると、関わった人は基本的に優しい人ばかり。このギャップには本当にびっくりしています。
実際に受けた反応
- 今のところ嫌なコメントはほぼゼロ
- 温かい励ましや共感のコメントがほとんど
- 「私も同じです!」「頑張ってくださいね」といった心温まるメッセージ
「始める前の恐怖」は杞憂だった
振り返ってみると、人はネガティブな要素を大きく受け止め、印象を強く受ける傾向があるんだと気づきました。炎上やアンチコメントの話ばかりが目に入って、それが「SNSの日常」だと勘違いしていたんです。
実際にその世界に飛び込んでみないと分からない。これは新しい発見でした。
もちろん、今後フォロワーが増えるにつれて、様々な人の目に触れるようになるでしょう。その時には違った反応もあるかもしれません。でも今は「始める前の恐怖の大部分は杞憂だった」と、安心して言えます。
変化③:ゲーム感覚で楽しい!数字の変化が予想以上に面白かった理由

始める前の認識:ただの目安程度
正直なところ、最初は「フォロワー数?まあ参考程度に見ておけばいいかな」くらいの軽い気持ちでした。数字なんて、ただの目安。そこまで気にするものじゃないでしょう、と。
現在の感覚:自分の行動で変わる数字が面白い
ところが、フォロワーが200人を超えた頃からプレミアム会員になり、アナリティクスが見られるようになってからは…完全にハマってしまいました。
毎日アナリティクスにくぎ付けです(笑)
毎日チェックするようになったもの
- 「今日は何人フォロワーが増えた?減った?」
- 「このポストのインプレッション数はどうだった?」
- 「いいね数の反応は?」
一つひとつのポストごとに反応が見えることで、投稿によって全く反応が違うことがはっきりと分かるんです。
自分主体で起こせる変化への手応え
何より面白いのは、自分の行動がダイレクトに反映されること。投稿の内容、時間帯、書き方一つで数字が変わる。それが結果として明確に出てくるんです。
これは思ったより面白いし、自分に合っているなと感じています。ゲーム感覚とでも言うのでしょうか。自分の個人の力で結果を生み出せる達成感があります。
会社の仕事だと、自分の頑張りが数字に反映されるまでに時間がかかったり、他の要因に左右されたりしますよね。
でもXでは、自分の工夫や努力が、リアルタイムで数字として返ってくる。このスピード感と手応えが、予想以上に楽しいんです。
変化④:これが最大の変化!日常が”発信素材”に変わった(人生のアンテナが立ち始めた)

これが一番の予想外でした
Xを始める前、まさかこんな変化が起こるとは思ってもみませんでした。
こんな変化がありました
- ・朝のルーティンを客観視するようになった
- ・子供の行動の意味を深く考えるように
- ・夫婦関係を俯瞰的に見られるようになった
・常にアンテナを張る習慣が身についた- ・「これは投稿ネタになるかな?」という視点が加わった
朝のルーティンを客観視するように
「起きてから何をして、何時に子供を起こして、ご飯をあげて、学校に連れて行って、自分は仕事前に何をしているか…」
今まで無意識にやっていたことを、意識するようになったんです。すると不思議なもので、一つひとつの行動の効率化を考えるようになりました。
「この朝の時間の使い方、もっと良くできるんじゃないか?」「これって他の人はどうやってるんだろう?」
そんな視点が自然と生まれるようになったんです。
子供の行動の意味を深く考える
子供の発言、質問、興味にも、以前とは違う関心を持つように。
例えば、子供が急に「トントントンサフール」という謎の言葉を連発していた時。以前なら「また変なこと言ってる」で済ませていたかもしれません。
でも今は「これ、どこで覚えたの?」と深堀りするように。調べてみると、YouTubeで流行っている「イタリアンブレインロッド」というネットミームでした。「どこでこんなものを見つけてくるんだろう?」と、子供の情報収集力に改めて驚かされました。
子供感覚についての気付きについても書いてます👇
ゲームセンターで気づいた、7歳の”お金の感覚”
夫婦関係も俯瞰的に見るように
我が家は一般的な家庭とは少し違う部分があります。
でもそれを「違うから問題がある」ではなく、「この違いにはどんな意味があるのか?」「他の家庭との違いから学べることはあるか?」という視点で見るようになりました。
夫婦的には何も問題はないし、むしろ我が家らしさとして受け入れられるようになった気がします。
「これは投稿ネタになるかな?」という視点
常にアンテナを張る習慣が身につき、日常の些細な出来事にも「これは投稿ネタになるかな?」という視点が加わりました。
でもこれ、単なる「ネタ探し」以上の価値があることに気づいたんです。
結果的に、人生そのものをより深く考えるようになった
とにかく、考えること、気づくことが以前と比べられないほど増えています。すべてがXの投稿につながり、副業につながり、自己成長につながると痛感しています。
日常を「発信素材」として見ることで、人生そのものがより豊かで意味深いものに変わった。これが、Xを始めて得られた最大の財産かもしれません。
もしかしたらあなたも、今まで気づかなかった”自分だけの強み”に気づくきっかけになるかもしれません。
変化⑤⑥:それでもXを続けてよかった!正直なデメリットが教えてくれたこと

良い変化だけではありません
デメリット①:スマホを見る時間が増加
実際のデメリットとして、Xを軸に時間設定をしてしまうようになりました。
1日のXチェックパターン
- 朝起きてからの最初の行動
- 出勤前のチェック
- 休憩時間のチェック
- 勤務後のチェック
- 眠る前のチェック
これだけでもかなりのリソースと時間を使っています。
いいねやコメントが気になってしまい、常にXをチェックする習慣が身についてしまいました。良くも悪くも、完全に生活の一部になっています。
最初はいいね全部に反応していましたが、いいねが20個以上になると、いいねをくれた人全員を追いかけることができなくなってきています。
デメリット②:頭のリソースを常に使っている
投稿内容を常に考えている状態。24時間Xモードな感覚で、集中すべき時の妨げになることもあります。
そして、これが一番大きなデメリットかもしれません。
相手の反応が気になるせいで、自分の言葉での投稿がなかなかできなくなってきたんです。
AIに相談することが増えて、「炎上しないこと」「嫌われないこと」を優先する投稿になってしまいました。
当たり障りのない投稿、聞きたくもないうんちくなど…私自身が「嘘の私」になるような感覚が大きくなってきていました。
それでもXを続けてよかった!デメリットが教えてくれたこと
ただ、これらのデメリットから気づいた点もあります。物事のとらえ方の変化、そして自分自身がこのデメリットに向き合って取り組むことで、成長も感じることができているのも事実です。
デメリットから得た成長
- AIに頼りきるのではなく、自分の言葉でちゃんと肉付けをして発信していく
- 別に嫌われることが悪いわけではないと気づけた
- 人はそれぞれ自分の考えを持って生きている
- 価値観が違う人がいるという事実、その考え方があることも真摯に受け止められるように
- 共感はしなくても、参考にはするという姿勢
そんな風に考えられるようになったのも、Xを通した成長かもしれません。
もちろん、メリットだけではありません。SNS特有の”中毒性”も感じています。けれど、それも含めて今の自分にとっては**「前に進む力」**になっているのかもしれません。
結論:Xを始めて本当に良かった理由、それは…

たった2か月で、SNSは「怖い場所」から「自分を育てる場所」に変わっていました。
数字以上に価値があったのは、**「物事を見る目が変わったこと」**でした。
Xで得られた本当の価値
- 日常への新しい視点
- 同じ境遇の人との繋がり
- 自分の力で変化を起こす楽しさ
- デメリットも含めての成長
だからこそ、もしXを始めるか迷っているなら、「怖い世界」という先入観は一度横に置いてみてください。そこには、あなたが想像している以上に温かい世界が待っているかもしれません。
読者へのメッセージ
同じような不安を抱えている方へ
始める前の恐怖は杞憂でした。小さな一歩でも大きな変化に繋がります。あなたの日常にも新しい発見が待っているはずです。
これからXを始める方へのアドバイス
- 完璧を求めず、素直な気持ちで発信する
- 数字よりも繋がりを大切にする
- 自分らしさを忘れずに継続する
- 「嘘の自分」ではなく、「本当の自分」で勝負する
あなたも、きっと想像もしなかった「新しい自分」に出会えるはずです。
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